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潤い成分の入った美容液洗顔料で洗うこと

美しい肌で思い浮かぶのは、ツヤツヤのお肌ですよね。
潤っている肌にするためには保湿が大切です。
毎日朝晩と洗顔すると思いますが、洗顔後にはまず化粧水や美容液をつけますよね。
ただ塗って終わりじゃなく、お肌に浸透させるように手で顔を包み込んでつけるとしっかりと保湿されると思います。

自分が行っているスキンケアは、潤い成分の入った美容液洗顔料で洗うことです。
朝の洗顔のときに肌に浸透させるためにくるくる回してマッサージをします。
そしてぬるま湯で流してタオルで拭います。

美容液洗顔をすると普段以上に潤いが増して肌がカサカサになりません。
ほぼ美容液なので泡立つとか、汚れがよく落ちるものではないのですが、肌がカサカサしていると感じたり、色つやが無いと思う時に使えばしっとりとして若々しいお肌になります。

ふだん使っている美容液だけをつけた場合とでは少し変わると思います。
肌ケアをする場合に保湿は重要です。
荒れた肌でいるよりも保湿されたきれいな肌のほうが見るほうも良い印象を持つと思います。

食べ過ぎは胃や腸に負担をかけてしまうし、カロリーを多く摂取してしまう為、しないようにしています。

複数の栄養素を万遍なく取り入れる事は大切なことなのですが、食事の量が多い場合消化に時間がかかってしまい、体重が増えたり肌荒れを起こしたりといった原因にも繋がってしまうので、万が一バランスよく栄養素を摂りたい場合は、少しずつ、沢山の種類の物を摂取するように、量とバランスに気をつかいます。

オーガニック食材を使用したものは、野菜は皮も食べる事ができるので残さず料理にも使い、栄養価もたかくなるので、少しの量で満足感のあるメニューにすることができます。

フレッシュで採れたての野菜本来のおいしさも堪能する事ができるので、簡単な野菜サラダにするとか、素揚げにしたりと、素材そのものが味わえる献立になると思います。
自然食材はスーパーで手に入れることも可能ですが、そういった食材を使ったカフェで食べたり、テイクアウトしたり、手軽に自分に出来る範囲で取り入れるように心がけています。

女だったらそうだと思いますが、いつまでもキレイでピチピチの肌でいたいと思う人たちが大多数ではないかと思います。
女たちの永遠のテーマでもある「美」について、それぞれのやり方があるでしょう。
その人その人でお肌のタイプや悩みも異なるので、一層潤いのある肌で日常を過ごすために定期的に行っている事もあるでしょう。

一生のテーマでもある「美」についてですけど、日ごろから「美」に向けて心掛けることにはどんなことがあると思われますか。
まず、毎日の生活で習慣的に行っていることが食べることです。
私たちは食べているもので作られています。

食べているものが体を作っているため、影響力があるということが明確だと思います。
お肌は素直なので、脂肪分の多いものをたくさん食べていると脂ぎった肌質へと変化してしまいます。
このことからも栄養バランスのよい食生活をすることを心掛けていると、意識しなくても『美』へと導かれていきます。

あとは、眠ることです。
睡眠は、一日の疲れを癒すとともに、お肌を正常化してくれる役割があります。
単純に眠る時間を多くするだけじゃなく、良質な眠りをとるように気を付けているとこちらも美の方へと近付いて行きます。

過度なメイクをして得することはないと気付いた

化粧をしたらした分だけ塗れば塗るほどキレイになれるなんて誤りです。
過度なメイクをして得することもありませんよね。
一年毎に年齢を重ね、メイクを続けていくうちにその事がやっと理解できました。
メイクを濃くすれば美しく見えるというのは「別の意味合いで」ということです。

たとえば夜の商売をしている女性は薄暗い照明の中にいるから濃い化粧をしても綺麗に見えるのです。
お店から外に出て明るい太陽の下に行くとボロが目立ってしまいます。
暗いライトの下にいるのでどんどん化粧が濃くなってしまうのです。
昼間のうちに働いたり昼間活動している女性はなるべく薄っすらメイクがよい。

特に化粧下地やファンデは薄めにつけないと時間と共にヨレます。
ヨレヨレになったベースメイクほど恥ずかしいものはありません。
ヨレヨレのベースにもかかわらず完ぺきなマスカラつけまつ毛もつけ口紅はベッタリと・・・。
これでは鬼ババです。

化粧はひき算するのが良いのです。
足し算ばかりでは老け顔に見られるだけです。
よく知られていることなのですが、眠りは大事な事なのです。

美容は何よりも健康でないとならなくて、それには日々睡眠の時間をきちんと作る事が大事です。
十分な睡眠をとるということは、疲労回復の為にも大事な休息タイムです。

そんな大事な睡眠を、電気を消した部屋で加湿に気をつけてしっかりと眠る事は、翌朝の肌の状態にかかわってくると言えます。
よく眠れた日の朝は化粧ノリも良いですし、クマにもなりません。

でも、寝てはいてもしっかりと眠れず目が覚めたり眠る寸前までスマホの画面を見ていてその刺激を受けて眠れなかったりすると、凄く疲れたような顔で朝を迎える事になってしまいます。
就寝する時は、熟睡ができる環境を作ります。

枕の高さでも、自分に合う高さであれば寝つきも違ってくるし首のシワもできにくいです。
こだわらないと、前日の疲れが翌日にプラスされてしまうので美容の為にはよくないのです。
深い眠りにつくことはストレスを解消する事にもなるので、美容の大敵ストレスを倒すためにも、やはり睡眠は軽く考えてはいけないのではないでしょうか。

美容に影響することはやりません。
意味もないのに減量をするなんてとんでもないこと。

必要のないダイエットはどのような訳があろうともやるつもりはありません。
なぜかと言うとわたしが昔減量をやり過ぎたことを悔やんでいるからです。

うら若き頃、決して太っていた訳ではないのにどっちかといえば細い方だったのに「もっとスマートになりたい!痩せて可愛くなりたい」とダイエットを続けました。
かわいくなりたいという気持ちが膨らみ始めたのは好きな男の人ができたから。
私の人生で初めて気になる男性ができたのに完全な片思いで終わり、それから綺麗になりたいという強い意志を持つようになりました。

2、3年後に本当に好きな男の人に出会って「今度こそ両想いになりたい!」と思いダイエットを始めました。
減量しなくてもいいというのは分かっていても再び相手にされないのが嫌だったんだと思います。
きれいになれば苦しい思いをすることもないとばかりにダイエットを頑張りましたが痩せすぎてしまって体を壊しました。
いまは体重を落とすのではなく運動で美しくなる努力をしています。

寒い冬でも汗はかくけど汗ケアは厄介

私は冬場は重ね着してしまうと汗ばむので薄着で出掛けます。
厚着をするとむんとした濃い感じの臭いがする汗がでるので困るのです。
さらっとした状態の汗ではなくねっとりした汗なのでタオルハンカチや濡れたティッシュで拭ってもにおいまでは消してくれないので寒い冬の汗ケアは厄介です。

制汗剤を利用したり洗剤を変えたり柔軟剤で臭いを防げるものを使ったとしてもあたしの場合は全く効かないのかな?と思ったのです。
綿100%の生地なら汗を吸ってくれそうだから、下着は綿100%の物にしています。
その上に裏起毛カットソーなど薄くてあたたかいのを着てからアウターを羽織って出掛けるようにしています。

出かけたところで「あの人臭いよね」と不快にさせないようにお風呂も長湯をして汗をかいてから出掛けるように心がけています。
「スメルハラスメント」というのをTVで見たのですが、あたしは周囲に迷惑をかけない程度に臭いを予防したいなと頭を悩ませているのです。
夏という時期も大変ですが、冬場の強烈な匂いを消せないかなといつも思っています。

私自身の汗の悩みというものは両わきの汗です。
その汗は一年中、絶えず心配になっています。
わきの汗の悩みが二つあります。

一つ目は猛暑に出てくる汗や冬の季節に暖房など温かい屋内にいる時にかく汗で、ふたつめは緊張状態になった時に出る汗です。

始めに書いた暑さからくる汗は、誰もが経験するものだと思うのですけど、わたくしの場合は夏場は当たり前ですが寒い冬でも脇あせが衣類に染み込んでしまうほど多いのです。
自分で脇を触っても冷たい事が分かるくらいです。
自宅に居る時なら気にしませんが、仕事場など外に居る時の場合は凄く気がかりです。
ですから羽織っているものを脱ぎ、汗ジミができていたら恥ずかしい気持ちになる為手を上に上げられないのです。

もう一つは緊張すると出てくるわき汗なんですけど、わたしが働くようになってから出るようになったのです。

社内でのプレゼンのときとかに脇の部分に大量の汗をかくのです。
しばしば「変な汗をかく」と聞いた事があると思いますが、その汗というのが私の場合はわき汗なのです。
その変な汗というのは粘り気がある感じなので、汗をかくと臭いが気になってしまい、冬の時期でもデオドラント剤は欠かせないアイテムです。
両わきにたくさん汗をかくのは私だけなのかもと心配になったり、これからも悩まされ続けるのかなって考えるとやりきれない気持ちです。

自分はワキの所に汗をかいてしまうので、年がら年中、ニオイがしないように注意しています。
汗をかいたのが分かってしまう色のシャツを着た場合、見えてしまいます。
会社の仲間にわき汗の事を言われてしまい、恥ずかしく思ったのです。

でも、自分では汗を出さないようにコントロールできないので、開き直っていたのです。
ですが、相手の立場になって考えてみると、自分の汗は仕方がないとしても近くにいる人の脇汗を見るのは嫌悪感があると思ったのです。
ハッキリ言って、他人の汗なんてみたいと思いません。

スポーツ後のさっぱりしたような汗でも、できる限り分からない服の方がうれしいです。
それと汗だけではなく、それに関する臭いがしているのも嫌です。
わたしはにおいの方は気づかっていますが、他人からする臭いは気になってしまいます。

ですので、自分は暑い季節はアルコールを口にしないようにしています。
お酒がにおいの元になりやすく、ニオイの原因を知ったからです。
冬場でもカラダが冷えないように葫を食べると、暖かい屋内ではそれが汗臭となり漂うのです。
だから、一年中、汗とニオイの対処は必要だと感じています。

臭ってしまう汗、イヤじゃないですか?あたしはすごくセンシティブですので自分自身のはもちろん他の人のにおいも気になるのです。
業務上気温が高い場所での作業が殆どなので、消臭も気づかっています。
女の人だとブラウスに滲む脇汗…。

気になりますよね。
近頃は汗脇パットが市販されているのですごく助かりますが、その前まではティッシュを折りたたんで挟み込んでいたのです。

臭いに関しては、一番いいのは清潔にしておくことではありますが汗と体が発するにおいは口にした物で異なったにおいに変化します。
私がオススメしたいのはベビーパウダーになります。

風呂から出てカラダにはたくのですが汗を抑えてくれるし匂いもなくなるような気がします。
私のお友だちでよく汗をかく人がいるのですけど、カレはあからさまに汗が噴き出しているにも関わらずにおいはありません。
その人も臭いが出ない性質だとおっしゃっていました。

どうしてか聞いてみたら入浴後にベビーパウダーでケアしていると言っていました。
気になる汗の悩みを抱えている人は多いみたいですね。
兎に角キレイをキープしましょう。
そして自分なりのニオイの対処法を手に入れてください。

参考:アセスケアのお試し通販!男性専用の汗対策サプリが2970円
URL:https://www.knight-room.com/

髪は肌よりも気を使って手入れするように

美容について気を付けていることは髪を綺麗に保つことです。
髪の毛は毎日お手入れしますし、それも1日に何回もやる事なので、毎回慎重に髪の毛が傷つかないように気を使っています。
髪の毛は肌と違って、悪くなってしまった部分を自分のチカラで治したりするような力はありません。

肌を傷めてしまった場合肌が持っている力で治せますが、髪の毛にそんな力はありません。
その為髪は肌よりも気を使って手入れしています。
私の場合髪の毛を洗い過ぎないように気遣っていますが、毎日のように髪の毛は洗わなくてもいいと気が付いてから髪の毛の様子をみてシャンプーするようにしています。

髪の毛や頭皮のヨゴレが気になったときにだけ髪を優しく洗うようにしています。
髪が擦りあわないように洗うのでちょっと時間がかかるけれど、高品質のシャンプーを使っているので泡でトリートメントができて一石二鳥だと思います。
高品質のシャンプーを使用した方が綺麗な髪になります。

美肌のために日ごろから睡眠に気をつけるようにしています。
TVや雑誌でも言われているように、美容と睡眠は密接な関係があるということで、睡眠不足は大敵と言われています。
睡眠中は、成長ホルモンという肌の細胞分裂を活発にするホルモンが分泌されるため、十分に睡眠をとることできれいな肌を維持できます。

だからといって寝たいだけ寝ればいいのかというとそういう訳でもなく、眠りの質を高めることが大事なことのようです。
成長ホルモンというのは、就寝してから3~4時間までが1日のなかでいちばん多く分泌されるようなのです。
しきりに「22時から翌2時までの間に眠りにつけば、成長ホルモンが沢山分泌される」ということが主流になっていますが、この解釈は違って、そうではなく、あくまでも眠ってから3~4時間の間の時間のことを表しているらしいのです。

わたしは夜型生活なのですが、寝るのが遅くてもその人なりの生活習慣に従って眠るようにさえすれば、大丈夫ということです。
何にせよ質の良い眠りとは熟睡できることを言います。
眠る環境を整えて、質の高い睡眠がとれるように気をつけています。

肌にとっては、乾燥というのは可能な限り控えた方がいいようです。
乾燥してしまった場合お肌の水分が抜けてしまい、はり・ツヤのないお肌になってしまうのです。
室内でエアコンを使用していると、加湿器が動いてたとしても乾燥してしまうのです。

なので常に乾燥対策はしっかりと行うように心がけています。
スプレー化粧水があるので、こまめに使うようにしています。
吹き付けて使用するタイプなので、メイクをしてもその上から使うことが出来るというのが長所です。
ベースメイクにおいても美容成分が含まれているCCクリームやファンデを使って、乾燥を極力抑えるようにはしています。

そうするだけでお肌の乾燥も多少抑える事ができているのかななんて思っています。
スプレー化粧水はちょっと離して使うと顔全体に広がるので、ムラなく吹きつけることが出来ます。
それ以外にもカラダの内部にも水分をできるだけ取り込むように、意識してお水を摂るように気を使っています。
これもお肌に効果があるようです。

1品の量を減らしてたくさんの種類を食べるように調整

暴食は胃や腸などに負担がかかり、カロリーを多く摂取してしまう為、避けるようにしています。
多くの栄養をまんべんなく摂ることは大事なのですが、量が多くなってしまうと消化するのに時間が必要になるので、むくみや体重の増加などのキッカケになってしまうので、少しでも栄養のバランスを気をつけたいときには、1品の量を減らして、たくさんの種類を食べるように、調整しています。

有機食品は、お野菜は皮も食べる事が出来るので残さず料理にも使い、かさも増して栄養素も高くなり、ちょっとの量でも満足できる献立に出来ます。
鮮度が高くみずみずしい野菜自身の美味さも味わうことが出来るので、そのままサラダにしたり、素揚げにして塩をかけたりと、お野菜のそのものの味が味わえる献立になると思います。

有機食品は近所で購入する時もありますが、有機野菜のレストランなどで食べたり、テイクアウトができるところで買ったり、出来る範囲で摂るようにしています。

貧血が長く続いてしまうと、当然なのですが、顔色が青くなり色ツヤが悪くなります。
そして、すぐに疲れてしまうようになってやる気が無くなってくるので、体やお肌にもダメージを感じてしまいます。

また、バランスが悪くて栄養も不十分な食事を日々繰り返したり食事をとらないようなダイエットを繰り返していると、肌の様子もボロボロになってしまいます。
なので、しっかりと普段からバランスの良い食事をとり自身の体調管理をすることが美容にも繋がっていくと思っています。

特別な美容液などを使うばかりが美容に繋がっていくという事ではないと思っていますから、体の内部からちゃんと管理することが大切なのだと歳をとってから思うようになりました。
体を内側から温める食事や、必要な栄養素であるビタミンなどがくまなく摂ることが出来る複数の食材を使った献立を心がけるだけで、美しい肌にもなれるし、体調も抜群によくなるので一度試してみて下さい。

美容の事で気を付けていることは髪の毛のケアです。
髪のお手入れはいつも行いますし、それに何度ももやる事なので、1回1回慎重に髪を傷めないように手入れしています。
髪の場合はお肌と同じではなく、キズついた部分を髪が持っている力で治したりするようなチカラがありません。

肌を傷めてしまった場合肌のチカラだけで修復する事が出来るのですが、髪の毛はそういう訳にはいきません。
なので髪の毛の場合は肌と同様もしくは肌以上に気を使って手入れしています。
自分はシャンプーをし過ぎないように心がけていますが、毎日洗髪する必要がないという事を知ってから髪の毛を見て洗ったり洗わなかったりしています。

髪や頭皮のヨゴレが気になったときにだけ優しくシャンプーするようにしています。
髪の毛が摩擦しないようにしているので少しだけ時間がかかるのですが、高品質のシャンプーを使っているので泡でトリートメントもできるので一石二鳥だと思います。
高品質のシャンプーを使った方が絶対に髪の毛はきれいになると思います。

「老いには負けない」という気持ちを持つように

綺麗な自分でいたい!って思うのは何歳になったっておなじです。
年齢を重ねて綺麗をキープする事に見切りをつけた時から徐々に老けだすと思っているので、年齢が上がること自体に恐怖はありません。
気持ちの老いが怖いのです。

私自身は良い歳なのですけど「老いには負けない」という気持ちは日頃から持っています。
だからなのか「すごく若いよね」と周囲の人に言われる事が多いです。
そう見られて喜ばない訳はありません。
「年齢不詳」とか「年齢を感じない」という言葉を聞くと何となくウキウキ!そんなルンルン気分が私に若返る力をくれるのです。

運動については一日おき位で取り組んでいます。
室内スポーツ限定で外でのスポーツは絶対にやりません。
屋外スポーツをするのならそれは美容に関心が無くなった時。

紫外線を浴びたくないし虫刺されも肌を汚す原因です。
インドアスポーツで運動しているので食事もおいしく頂けます。
三度の食事を味わうことも美容のためになるのです。

容姿の美容もさることながら「内面磨き」をする事に努めています。
美容効果がある事は全部手を出したくなるけど、そうしたところでどうにもならないと思います。

だからというわけでもないですが、先ずは内的美を養おうと努力しています。
心掛ける事はいっぱいありますが最近は笑顔で人と接するようにしています。
実は人嫌いで人といるのが面倒臭いと思う方なんです。

ですが人間を避けてばかりもいられないため思いやりが持てるよう気をつけて生活しています。
こっちから声を掛けるなんて事もどうにかこうにかなれてきました。
前は人の目を見ることさえできなかったけれど、現在はちゃんと相手の目を見ながらにこやかな表情で挨拶が交わせるようになりました。

これを続けているだけでも大進歩なんです。
自分の意識改革をしたおかげで見た目も変化してきたと友人からビックリされる事もあるくらいです。
意識改革って「美」につながるんですね。

夜遅くにご飯を食べている方もいると思いますが、自分は夜中にご飯は食べません。
これは美容の事を考えているからです。
痩せたいからではなく全体的に美容を考えて夜遅い時間には食事をしていません。

というより、夜遅い時間に起きている事はわたし自身の場合ほとんどありません。
早く寝ているということではないですが、美容を考えたら0時前には寝室へ行った方がいいと思って以前からやっています。
もう習慣なのでなにもなければ深夜まで起きているなんてことはないです。

私が言う深夜というのは夜の1時くらいから3時くらいの時間です。
この時間帯まで起きていた場合、健康にも悪いですし大変お腹も空いてきます。
だいぶ前に夜遅くまで起きていたらお腹がペコペコになりました。

お腹が空いて眠る事が出来ず軽く食事をしましたが、次の日の朝顔がむくんで散々でした。
なので深夜に食事をする事とか夜遅い時間まで起きているという事は美容に悪いと思いました。

毎日、家で自炊して、適度に運動をし、夜遅くまで起きている事無くあさは早起きをするという食生活をするようにしていますが、夏休みになるとどうしても子供達と共に、外食をしたり泊りで出かける事が増えてしまいます。
そうした食生活が続いてしまった場合、腸の中が変わってきて、御通じも悪くなったりして、毎日行っている健康的な食生活が出来ていない、と強く思います。

外食だったら、メニューを考えなくても良いですし、買い物に行く必要もない、片付けもしなくていいなど、何もしなくてもご飯が食べられるのはうれしいですね。
それでも、そんなご飯ばかりになると自分の料理の方がおいしいと感じます。
献立を考える事だったり、作ったりすることも好きなんですよね。

まだ若かった頃は、外食ばっかりでも何も感じたことはありませんが、やはり年をとると、外食した時の油分・塩分などが気になるのです。
近頃は、自分のからだは自分自身で守らなくてはいけないと思い、塩分を気をつけて、野菜中心の食事、規則正しい生活を目指した食生活を送るれるように気をつけています。

肌にストレスをかけるのは避けたいので洗顔は夜のみ

自分は幼いころから、どの部分の肌も決して強い方ではありませんでした。
何かというと、すぐに身体じゅうに蕁麻疹が出ていました。
高校生のころは、吹き出物ができないようにいつも気にしてばかりいました。

こんな感じですごくお肌の荒れや紫外線には神経をつかっていたので、20歳にもなっていないのに日傘を差すようにしていたし、日焼け止めクリームも塗っていました。

お肌について書いてある記事は夢中になって読んだし、皮フ科にもよく行きました。
その成果が出たのか、30代後半になった現在でもお顔には、しみやシワは全く見られません。
肌の効果か20歳代によく間違われます。
現在30代後半になる私のこだわりは、朝は水で洗顔するだけです。

肌にストレスをかけるのは避けたいので、洗顔をきちんとするのは夜のみです。
それだけでも、十分にお肌は清潔に保たれています。

それから、日中はなるべく外に出ない、出なければいけないときは、暑い日でも半袖は着ないで、長そでを着て行きます。
そうして、顔だけでなく全身もしわシミなく透明感のある肌を保っています。
キレイなアラフォーでいられるように。

私自身は美容のために一年中日焼対策をしています。
外出する際には長袖の服やアームカバーに日傘を使い、夏だけはお肌が出る部分にしっかりとUVカットクリームを塗ります。
リップクリームやBBクリームもUVカットの物を選んでいます。

日焼するとシミやくすみだけでなく乾燥やしわのもとになってしまいますし、お肌の敵だと思うのです。
肌が少しくすむだけで、自分の着ている服の色が似合わなくなる事もあるので気を付けたいところですよね。

それと日々野菜を沢山摂り栄養バランスにも気を使って、生理の時などホルモンバランスが乱れている時などはビタミン系のサプリメントを取るようにしています。
あとは仕事の為に寝る時間が決まっていないのですが、出来る限り日付が変わる前には就寝するようにしています。

またお肌の老廃物を排出するために週に2度程度半身浴をします。
しっかりと汗をかくとスベスベな肌になってローションが良く浸透します。
ローションやミルクなどは美白成分の入った物で揃えていて、値段が少し高くてもトランサミン入りの化粧品を使うようにしています。

女は毎日のようにお化粧をしてしています。
そのお化粧は女性を美しく見せてくれ、自信をもたせてくれる素晴らしいものです。
自分自身はメイクが非常に好きです。

いちばんに注意していることは、毎日メイクオフをする事です。
どれほど疲れているときでもお化粧だけは落としてから寝ています。

また、ほぼ毎日お風呂上がりはパックをしています。
普段使いのパックはそれ程高い物ではないのですが、月に2回は高級フェイスパックを使用しています。

また一週間に二度ほどお風呂の中でやるマスクをして、毛穴の中の汚れなどをとっています。
眠る時には、ナノケアをつけていて寝ながら美容を行い、肌髮ともにツルツヤにしているのです。

それと毎日の生活で気を付けていることは、毎日朝ごはんを食べるときにヨーグルトとアサイーとフルーツを加えてビタミンをとるようにしています。
他には、昼食は好きな食べ物を頂きますが、晩ごはんは炭水化物はやめてたんぱく質を摂るようにしています。

夏の季節はどこで何をしていても汗をかく

わたくしはアラフォー男子ですが、汗かき体質です。
太っているからという訳じゃなくて、標準的な体系なのに汗かきなのです。
北の雪国で暮らしており、根本的に暑いのが苦手です。

仕事については事務仕事で空調が効いているフロアが仕事場なので、すこしでも気温が高くなると汗が流れだします。
出張にもよくいきますが、移動の際には必ず汗をかいており汗はもとより、ニオイが気掛かりで仕方ないです。

そこで、吹き付けるタイプや塗るタイプの制汗剤をその時々によって変えるようにしています。
それから、無香料か微香料の匂いも使い分けています。
しかし、それらを使ったとしても、汗はかくので、その対策として、替えの下着を常に持っているのです。

いつもの生活では、田舎なので日常常に移動は車なので、車に積んでおけば、汗をかいたりした時に着替えられるのです。
夏の季節はどこで何をしていても汗をかくので、扇子や小型扇風機を常備しています。

一番役に立つのが、保冷剤ですね。
これでワキを冷やすと、あっという間に汗が止まるのです。
出かける時は保冷材がありません。

そういうときには、缶ジュースやペットボトルで代用しています。
これから先も様々な方法を試したいと思っている所です。

たまたま友達のお宅に招かれたときのことなのですが、もう気候も肌寒くなっていたのでデオドラントを付けないで、ていうか塗り忘れて出かけてしまったのです。

そうして友達の家で話をしたりしていると、急に何となく脇の下の匂いがしてきたので、どうしていいのか迷ってしまいました。
このままでは友人の気分を害してしまうかもしれないと思って、急いでお手洗いを借り、下着替わりに来ていたTシャツを脱ぎました。

それからその後、制汗剤は持って来ていなかったのですが、携帯用除菌ウェットティシュをバッグに入れてあったので、それを利用してワキをきれいに拭いて服を着なおしました。
インナー代わりに着ていたTシャツだけは脱いだのでバッグに入れて置きましたが、これだけでも全く臭わなくなってくれたので気が楽になりました。

不意にニオイがしてきたので天気に関わらず毎日せめて脇の下だけは臭いのケアはきちんとしておかないといけないと痛感しました。
その日は偶然鞄の中に除菌ウェットティシュがあったから何とかなりましたが、もし持っていなかったらだんだんニオイが広まって、友達に不快な思いをさせてしまっていたかもしれないので、バッグの中にこれからデオドラントグッズを持ち歩いていようと思います。

お仕事の時に人とすごく近い距離で対応する事が多いのでどうしても自分自身の汗のにおいには過敏になっています。
なかでも初夏あたりから汗のにおいをさせないように様々な制汗剤やボディースプレーを試しています。

相手から汗の臭いがしてくると自分自身もこんな風に汗の臭いを漂わせているのかもとドキドキしてきて、その都度トイレに行って処置を施すようにしています。
汗のニオイに現時点で効果があると思うのが制汗スプレーや液状タイプの物ではなく、スティックタイプの制汗剤で、じかに塗ると出勤前に塗れば夕方くらいまでにおいが気になることはありません。

気に入っているのはデオナチュレソフトストーンWでもう何度もリピートして購入しています。
これは暑い時期だけでなく、冬時に重ね着をしていて発汗してしまったときの臭い対策にもなるので一年中使えますし、何より無香料なのでどんなお客様にも不快な思いをさせずに済み助かります。
体臭は当の本人は認識できないまま他人を悩ませている事が多いため、しっかりとケアをしてできるだけガードできるように心掛ける事が大切です。

「体臭」って自分ではなかなか気づきにくいものですが、だからこそワタシは若いころから髪の毛や脇や汗の不快臭がしないかといつも不安に思っていました。
それこそティーンエイジャーの頃には必要以上に自身のニオイを心配していました。
しかし昔は感じたことがなかった体臭でこのところちょっと臭くなってきた場所があります。

それは「足」でして、以前はわたしの足裏は無臭だと自信を持って言えていたのですが、社会人になりブーツ系の靴を着用する機会が増えてくると、靴をぬいだあとの足から漂う匂いがとても鼻につくようになりました。
おまけに気に掛かるだけじゃなく、本当に臭い蒸れたような匂いが私自身の足裏からプーンとしてきます。
自分がそういう靴にするときにはパンストなどを着用してからの事が殆どなのですが、そうやっていても足元や靴自体からムワッと臭います。

さらに夏場に靴下なしで何か履いても臭いは冬の時とあまり変わりません。
ですから「足&シューズ」は常にキレイをキープするようにしているのですが、そうしていてもシューズを脱いだ時に残念ながらムワッとくるので、困っています。

自身の受け止め方をかえることで周囲の人に嫌な思いをさせないように

わたしは基本的にお酢っぽい体臭がある人が苦手です。
酢自体のにおいが好きじゃないのでそういうのもあると思います。
満員電車などでそんな刺激臭がある状態のときには「これはお酢なんだ」と思うようにすると心が落ち着きます。

そういう方にずけずけと「異臭がしますよ」と伝えるのもひどい話ですし、さりとてただただ耐え続けて時間を過ごすのもイヤなので自分を誤魔化すのがちょうど良いかなと思っているわけです。
それに慣れてくると他人を嫌悪するような感情もなくなってくるので心が楽になってきます。

そういう体臭の人も苦労しているのだろうなとか、ちょっとした上から目線の考え方をやめるだけで匂いも気にならなくなってくる気がします。
自分は疲弊していると結構人の体のニオイが鼻につく人間なので日々「疲労」をリセットしていく事を心掛けたり、自身の受け止め方をかえることで周囲の人に嫌な思いをさせないようにというのを肝に銘じて過ごしています。
対処の仕方を知らない時は日々のニオイ攻撃に辟易しますが対処の仕方がわかってくるとイライラしなくなってきます。

私のだんなは外人で、普段から平熱が高いので、一年中半袖で過ごしています。
寒い季節はどうってことないのですが、夏になると着替えが足りなくなるくらい汗だくになって、そのにおいがとてもひどくって物凄く気になります。

毎日朝になるとデオドラントはシャワーの後にやっているようなのですが、そのせいでその制汗スプレーのにおいと汗のニオイが掛け合わさってとてつもないニオイになってしまい、彼の前を横切っただけでも物凄く匂います。
主人はまだ40歳手前なのですが、この匂いは有り得ないです。

デオドラント石鹸等片っ端から利用してみましたが、全く効果なしです。
そんなダンナの脇の匂いに効き目のあるデオドラント用品って有るのでしょうか。

現実に夏の時期が怖くなるほどニオイがひどいので外出先でもデオドラントスプレーと替え用のトップスくらいは使うようにさせています。
脇下のニオイってやっぱり迷惑だと思いますが、ニオイをさせている人ってたいがい自分が臭いと分かってないので、暑い季節の満員電車など、非常に臭く感じることがあります。
うちの主人も他の人に負けない程の体臭持ちなのでいい解消方が知りたいです。

私は汗っかきで寒がりです。
暑い季節はみんな汗をかいているので、たくさん発汗していても人目は気になりません。
友人達といても「暑いね」で済ませる事ができます。

しかし、冬の場合はそれで済ますことはできません。
周りの人たちは誰も汗をかいていないのに自分だけ汗が出ている状態なのです。
汗っかきなのに寒がりな為、冬場は数枚服を着ています。

けれども、暖房が良くきいた室内や満員電車では大量に汗が出てきます。
身体は服を着ているおかげで目立つことはありませんが、顔面から出る汗はどうしようもありません。

「大丈夫?」とみんなに心配されるのですが、そういわれると一段と汗をかいてしまうのです。
おでこに滲む汗、ほほを伝ってくる汗はどうする事も出来ないのです。
対策としては寒い時期は脱ぎやすい服を着るようにしています。

けれども、満員電車の中では上着を脱ぎ着するのは難しいです。
汗をかいた状態で下車すると外は寒く、外気との差で調子が悪くなった事もあるのです。
汗っかきが困る時期というのは、大量に汗をかく夏ではなく冬なんだと思っています。

私自身カラダの中で特に気になるのは、頭皮の臭いです。
シャンプーをしっかりしていても、夕方仕事を終えてうちに戻ってくる頃には臭くなっているのです。
夏場などは、一段とその「ニオイ」がとても気に掛かります。

お風呂は夜に入るのですが、衣服を脱ぐ際に洋服や身体などの臭いがしてきます。
この時にプーンと油っぽい頭皮臭がするんです。
自ら放っているものではありますが、とても嗅ぎたくないにおいです。

脱衣後に入浴となりますが、以前、髪に良いと聞いたので豚毛の櫛でいつもブラッシングしています。
その際にも、ブラッシングする度にまた「頭皮臭」がしてきます。
全身のなかでも毎日お風呂に入っていても、特に臭いやすくなる部分は頭皮だと思うのです。

お休みの日なんかにおうちで過ごしたような時には、ときどきおフロに入るのをやめてしまう日があります。
そんな時は、24時間以上頭を洗ってないことになるので、一層「髪」や「頭皮」のニオイがしてきます。

けれども、一人暮らしですから、ついついだらしなくなってしまいます。
けれど、体臭が出ないように一人暮らしでも気をつけなきゃいけないなと考えています。

女の人の中でわき汗を気にしている人でたくさんいるのは夏ではないでしょうか。
しかし、自分がもっともわき汗に悩まされるのはセーターを着る冬場になります。
女性的にみられる白いニットを着ると、暖房が効いている場所に行くだけで脇に汗をかいてしまいます。

だから、白いニットは5回くらいしか着ていないのにわきの所だけ黄ばんでしまいます。
場合によっては1回袖を通しただけで汗のシミができ、誰かに見られたんじゃないかとオドオドしながら過ごしていました。

夏の時期の汗ジミであれば友人達も案外「しょうがないよ」と同調してくれるのですが、冬場のワキ汗がバレた途端に嫌われてしまいそうで怖くなるのです。
脇汗となれば、不安になるのは黄ばみだけでなく匂いや蒸れです。

人に寄られることに恐怖を感じるだけじゃなく、肌荒れしやすい私はワキ汗のお陰でアセモができてしまう為年中脇が出る服は着られないのです。
私的には多汗症が悩むのは、夏の時期ではなく冬であると思っています。

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少しでも温度が上がると鼻の頭に汗をかいてしまう

女子なら誰もがメイクが落ちる事を心配しますが、わたしは、共感してもらえないような悩みがあります。
それは、少しでも温度が上がると、鼻の頭に汗をかいてしまうんです。
これまでわたしと同じ悩みを抱えている人は居ません。

「私も同じ!」という方もいるのですけど、あたしにとってみたら、羨ましくなるほど少量なのです。

夏場は気が付くと、鼻筋から鼻の頭の辺に、玉のような水滴がぽつぽつと。
お化粧においてはもちろん鼻から崩れる、最悪の場合メガネが落ちるので、周りの人にはびっくりされる…。

毛穴の汚れがあったり新陳代謝が活発なのかなと思い、基礎化粧品や鼻パックなどで鼻周辺をケアしてみるのですが、全然効果は見られないのです。
少し歳をとってきて新陳代謝が悪くなったためか、ほんの少しだけ少なくなった感じがするので救われています。

ですが私と似た体質の70才近い叔母さんが、鼻の頭に汗をかいているのを見ると、一生付き合っていかないといけないのかって考えると気が重くなります。
この原因は遺伝だと思いますが、なんとかならないかなと鏡に写った自分を見て悩んでいます。

世間的にはきれいな感じのする運動をした後の汗もありますが、夏にかく汗って嫌ですよね。
ときに、夏が近づくとTVのCMとかで制汗製品の新商品をやるのも、私みたいな汗の対処法に頭を悩ませている人が多いからかと思いますが、あまりにもタイプや香りがある為、決めかねて、拭くだけで簡単な使い切りの物を選んでしまいます。

言うまでもなく、夏はそれだけではムリです。

インターネットで凄く可愛いパッケージの制汗商品を発見したので、海外の直接塗りつけるデオドラントアイテムを試してみました。
香りが強くて、自分には合いませんでした。
やっぱり嫌なのは、自分が匂う以上に「周囲に私自身の汗のニオイを発散しているのではないか」や「本当はクサイかも」と心配になるのです。

暑さもバテるので、なるたけ外出しなくても良い日は家から出たくないと思ってしまうのです。
涼しい室内で寝っ転がっていたいのです。

頭からも汗をかくので、冷感の強いシャンプーでなんとかしのぎますが、こちらもまた煩わしい汗です。
頭はすごく汗が出ます。
あと何か月もしない間に、発汗する季節になるので、嫌ですね。

多分更年期障害は終わりかけのはずです。
50才近くに出ていた、就寝時に体中がベッタベタになるほどかいていた汗は、なかなか治らない病気と手術をした事で体力が消耗していたからなのか、患いかけていたリウマチの為か、疲労が原因だったのか、更年期障害が原因なのか、はたまた怨霊のせいなのか。

後になって考えてみたら、あれは更年期障害がもたらす体温調整の衰えが原因かなと思う事もあります。
鞍替えして体を休められることが増えた今は、前みたいな強烈な寝汗と疲れを感じるような事は無いですが、すこし運動しただけですごい量の汗が出ているのに感づくのです。

体力を使っている印という事じゃなく、冷え性なのに体温が上がりやすいようなのです。
この様な状態は更年期障害というより老いた事が原因なのでしょうか。
朝からいっぱい汗が出て不快に思うのは、首のまわりです。

帰宅後汚らしい気がするので服を変えるのですけど、首の辺りがベチョッとしているので、直ちに体を洗い流したくなるのです。
寒い時期でもそんなふうなので、暑い時は臭ってしまうのでたまりません。

髪は汗のせいでバッサバサです。
もう「おじさんはいっぱい汗かいているから気持ち悪い」とは言えません。

日本という国には誇れる時節があるのですけど、自分の場合は夏という時期が好きではありません。
どうしてかというと自分が凄い多汗症だからなのです。

あたしが汗を厄介だと思ったのは中学時代。
わたしが通う学校は家からかなり遠い場所にあったので、自転車で学校に行っていました。
中学までの道は沢山坂道があり、夏の季節の通学は常に汗だく。
起きる時間を早くしてがんばって仕上げたヘアスタイルも、到着した時には汗をかいたおかげで努力が水の泡となるので、当時のあたしは頭を抱えていました。

そんな中学校生活が終わり、高校に進学した私に「汗が臭う」という新しい悩み事が生まれました。
高校にはエアコンがないので屋内は蒸し風呂状態のため、授業中は耐え忍ぶ時間なのです。
体育の授業のときなんて、体育館という屋内で運動をする時はとても辛い授業でした。

汗臭をセーブしてくれるデオドラントスプレーやデオドラントシートは必要不可欠で、当時の私にしてみればお小遣い的にも辛いものがありました。
こういった悩み事は社会人となった現在でも継続中です。

寧ろ、より身なりに気を使わなければならない成人となり、汗のニオイへの悩みは大きくなりました。
神経質になりすぎるのも問題なので、体質を変える為に毎週運動をするようにしていますが、良い効果が早く出てくれないかなと思っています。