単純で安上がりなわたしのスキンケア方法

「顔」や「体」のスキンケア。
みなさん多種多様のケア法で行っていると思いますが、わたしの施しているスキンケアはとっても単純で安上がりです。

顔面にもボディにも使っているスキンケアグッズは500mlと大容量が嬉しいベーシックなハトムギ配合化粧水と、「ニベア(青缶)」。
この二つだけなんです!マジで安上がりなんですよ。

ハトムギエキス配合の化粧水も「ニベアクリーム」も二つとも子供が使用できる位肌負担が少ないですし、青い缶のニベアは海外の高いフェイスクリームと成分が変わらないって噂になってましたよね。

しかし誰しもお好みの化粧品があると思いますので、ここで特にお勧めはしませんが、今あたしが言いたい事というのは「使用のタイミング」です。
あたしのスキンケアのキーポイントは金額や銘柄ではなくて、使い方にあります。
洗顔のあと、バスタイム後、保湿ローション等を使用しますよね。
普通、肌の水気を拭き取ってから保湿ローション等を使うというやり方だと思いますが、あたしはそうじゃありません。

常に肌に水気がある状態でハトムギ化粧水を使用します。
どうしてかと言うと、顔や体を拭いてしまうと皮フに備わっていた水分も除去されてしまうからです。
おフロから出た時やお湯での洗顔後は特に水気を拭き取った時が最高に乾燥するタイミングらしいです。

なので自分は入浴中に顔をキレイにしたら濡れたまま化粧水を使って手の平で浸透させながら湯船に浸かります。
入浴後も拭く前に濡れた体にハトムギローションをいっぱい使います。

その後髪をふいて顔面と体はタオルでポンポンと水分を取り除き、ニベアクリームをサッと伸ばします。
このやり方でたえずスキンコンディションはバッチリです。
騙されたと思ってやってみてくださいね。

アラフォーのわたくし、美容に関して心掛けている、注意したいこと、そして健康のためにも気にかける必要があることが増えてきました。
外見や肌の潤いケアなども同様ですが、毎日のことなのに、習慣にするのが難しく、心掛けていることは、食事の時に何度も噛むようにすることです。
幼いころからわたしは鼻が悪く、噛まないで飲み込んでしまうのです。

歯科に行って相談したところ、噛まずに食べる癖は簡単には直せない、と言われてガッカリしましたが、意識的に、毎回よく噛むように注意しています。
よく噛むことによって、消化されやすくなり、体にとっても良いことですが、あごをよく動かすので、顔の引き締めや歯ぐきの衰えにも効果的なんだそうです。
歯は筋肉と同じで普段からよく使うことが重要だ、と歯科医院で言っていました。

そのせいかどうかは分かりませんが、顎のラインに関しては現在の状態ではたるみがひどくて頭を抱えることもないし、おなかも調子がよくないということがそんなになく、健康状態も良いほうです。
健康状態が良くなければ肌ケアをしても無意味だと思うので、気をつけていきたいと思います。

スキンコンディションを上げるには、しっかりと睡眠を取ることが必要になります。
肌は寝ている間に、新陳代謝が活発になります。
古くなった表皮は押し上げられて剥がれ、新しい細胞に生まれ変わっていきます。
肌細胞は、28日間隔で入れ替わっていくのですが、質の良い睡眠かどうかでお肌の状態が変化してきます。

寝不足だったり、眠りが浅かったりするとこの代謝活動が低下します。
肌は、人体を守るガード役でもあります。
兎にも角にも、短時間睡眠だと、成長ホルモン分泌量も低下し、しっかりとした新陳代謝も行われません。
成長ホルモンは、細胞を修復し再生を促してくれるからです。

睡眠不足が続いてしまうと、ターンオーバーのリズムが乱れ、スキントラブルに見舞われやすくなります。
夕方までに結構歩いたり動いたりすると、ストレス解消にもなります。
夜に十分に深い睡眠になることで、肌細胞も修復・再生ができて、ツルツルの素肌になっていきます。

ワタシがスキンケアで最も気に掛けているのは、「保湿」です!潤いを保持しないと、スキントラブルの元にもなりますしシミやシワに悩まされる原因になってしまったりします…。

自分はこの事が心配で心配で、保湿に何より気を配っています。
とりあえず、おフロから出たら、即座に、『全身に』保湿ローション等をつけます。
顔面だけではないのが大事なんです。

どなたでも、顔周りの保湿は多分しっかりとやっているかと思います。
けれど、身体の保湿ケアにはそんなに気を使っていない人がほとんどなのではないでしょうか?
フェイスケアでは、美容ローションを塗った後、美容乳液をしっかりと施すという一般的な肌ケアでおしまいです。

顔以外では、化粧水の後にボディークリームを使いますが、先ずは、ローションをしっかりとつけます。
美容化粧水を用いることで、全身用のクリームの浸透力が高まりお肌をもっちりさせてくれたり美容成分の効果が高まるという話です。
モイスチュアケアは大事です。
乾燥を撃退する為に、顔部分も2ステップケア、顔以外も2段階の保湿をしましょう!

三十半ばになり、毛穴部がホントに気になってきました。
最近では携帯電話の内蔵カメラも優れていて、大きくして見ると顔の頬の毛穴が直視出来ないほどです。
しずく型毛穴になっていて、情報収集してみたら肌の老化で弾力が低下していることが原因だとか。

そう言えば、肌の老化対策など気にも留めなかったこれまでの生活。
そのツケが、こんな風に分かりやすくあらわれるなんて衝撃でした。
アンチエイジングとしては保湿性が肝心という事なので、即座に、高保湿の基礎化粧品に変えました。
オイル状の美容液でお手入れしはじめたのも、肌の老化防止のためなのです。

それから、習慣的に顔パックをし始めました。
ゆっくりお風呂に浸かりながらパックをします。
バスタイムにパックをすると、パックの水分が飛ばず長いこと潤ったまま覆ってられます。

この頃は、自身の美容化粧水でパックをしていますが、入浴後もしっとりとしています。
美容化粧水等の吸収力も上がるようで、入浴中のフェイスパックを週3ペースで続けています。

素肌にハリ感を出す為には、十分に保湿をする事がポイントになります。
念入りに保湿ケアを施していると思っていても、誤ったお手入れをしていたら全然役に立たないのです。
適切にお手入れする事で、肌もしっかり保湿され、モチモチ肌になります。

潤いケアに無くてはならないのが、ローションです。
たいがい化粧水の裏面に「五百円玉ほど」という表現で過剰とも思えるような量が書かれていることがあります。
こういう時に、記載されている量通りに使わないことがあると思います。
だけど実はそれは一回分の総量なんですよ。

最初に全面的にお顔にはたいた後、カサつきを抑えたい場所に重ねづけするのです。
そうやって、乾燥が気になるところに繰り返しつけているうちに、結局記載されている量を上回るほど化粧水をつけている事になります。

そんな訳で一度に使う量と決めず、二度三度とつけていき記載されてる程度の分量を使うことが正しいのです。
利用方法としてつける量の記載があれば、その量を塗布する事で、その化粧水の効き目がキチンと現れるのです。
ですから、ちゃんと容器の裏側を見て記載されている量を使用する事が大事です。

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URL:https://www.tabletwholesaledistributor.com/