自身の受け止め方をかえることで周囲の人に嫌な思いをさせないように

わたしは基本的にお酢っぽい体臭がある人が苦手です。
酢自体のにおいが好きじゃないのでそういうのもあると思います。
満員電車などでそんな刺激臭がある状態のときには「これはお酢なんだ」と思うようにすると心が落ち着きます。

そういう方にずけずけと「異臭がしますよ」と伝えるのもひどい話ですし、さりとてただただ耐え続けて時間を過ごすのもイヤなので自分を誤魔化すのがちょうど良いかなと思っているわけです。
それに慣れてくると他人を嫌悪するような感情もなくなってくるので心が楽になってきます。

そういう体臭の人も苦労しているのだろうなとか、ちょっとした上から目線の考え方をやめるだけで匂いも気にならなくなってくる気がします。
自分は疲弊していると結構人の体のニオイが鼻につく人間なので日々「疲労」をリセットしていく事を心掛けたり、自身の受け止め方をかえることで周囲の人に嫌な思いをさせないようにというのを肝に銘じて過ごしています。
対処の仕方を知らない時は日々のニオイ攻撃に辟易しますが対処の仕方がわかってくるとイライラしなくなってきます。

私のだんなは外人で、普段から平熱が高いので、一年中半袖で過ごしています。
寒い季節はどうってことないのですが、夏になると着替えが足りなくなるくらい汗だくになって、そのにおいがとてもひどくって物凄く気になります。

毎日朝になるとデオドラントはシャワーの後にやっているようなのですが、そのせいでその制汗スプレーのにおいと汗のニオイが掛け合わさってとてつもないニオイになってしまい、彼の前を横切っただけでも物凄く匂います。
主人はまだ40歳手前なのですが、この匂いは有り得ないです。

デオドラント石鹸等片っ端から利用してみましたが、全く効果なしです。
そんなダンナの脇の匂いに効き目のあるデオドラント用品って有るのでしょうか。

現実に夏の時期が怖くなるほどニオイがひどいので外出先でもデオドラントスプレーと替え用のトップスくらいは使うようにさせています。
脇下のニオイってやっぱり迷惑だと思いますが、ニオイをさせている人ってたいがい自分が臭いと分かってないので、暑い季節の満員電車など、非常に臭く感じることがあります。
うちの主人も他の人に負けない程の体臭持ちなのでいい解消方が知りたいです。

私は汗っかきで寒がりです。
暑い季節はみんな汗をかいているので、たくさん発汗していても人目は気になりません。
友人達といても「暑いね」で済ませる事ができます。

しかし、冬の場合はそれで済ますことはできません。
周りの人たちは誰も汗をかいていないのに自分だけ汗が出ている状態なのです。
汗っかきなのに寒がりな為、冬場は数枚服を着ています。

けれども、暖房が良くきいた室内や満員電車では大量に汗が出てきます。
身体は服を着ているおかげで目立つことはありませんが、顔面から出る汗はどうしようもありません。

「大丈夫?」とみんなに心配されるのですが、そういわれると一段と汗をかいてしまうのです。
おでこに滲む汗、ほほを伝ってくる汗はどうする事も出来ないのです。
対策としては寒い時期は脱ぎやすい服を着るようにしています。

けれども、満員電車の中では上着を脱ぎ着するのは難しいです。
汗をかいた状態で下車すると外は寒く、外気との差で調子が悪くなった事もあるのです。
汗っかきが困る時期というのは、大量に汗をかく夏ではなく冬なんだと思っています。

私自身カラダの中で特に気になるのは、頭皮の臭いです。
シャンプーをしっかりしていても、夕方仕事を終えてうちに戻ってくる頃には臭くなっているのです。
夏場などは、一段とその「ニオイ」がとても気に掛かります。

お風呂は夜に入るのですが、衣服を脱ぐ際に洋服や身体などの臭いがしてきます。
この時にプーンと油っぽい頭皮臭がするんです。
自ら放っているものではありますが、とても嗅ぎたくないにおいです。

脱衣後に入浴となりますが、以前、髪に良いと聞いたので豚毛の櫛でいつもブラッシングしています。
その際にも、ブラッシングする度にまた「頭皮臭」がしてきます。
全身のなかでも毎日お風呂に入っていても、特に臭いやすくなる部分は頭皮だと思うのです。

お休みの日なんかにおうちで過ごしたような時には、ときどきおフロに入るのをやめてしまう日があります。
そんな時は、24時間以上頭を洗ってないことになるので、一層「髪」や「頭皮」のニオイがしてきます。

けれども、一人暮らしですから、ついついだらしなくなってしまいます。
けれど、体臭が出ないように一人暮らしでも気をつけなきゃいけないなと考えています。

女の人の中でわき汗を気にしている人でたくさんいるのは夏ではないでしょうか。
しかし、自分がもっともわき汗に悩まされるのはセーターを着る冬場になります。
女性的にみられる白いニットを着ると、暖房が効いている場所に行くだけで脇に汗をかいてしまいます。

だから、白いニットは5回くらいしか着ていないのにわきの所だけ黄ばんでしまいます。
場合によっては1回袖を通しただけで汗のシミができ、誰かに見られたんじゃないかとオドオドしながら過ごしていました。

夏の時期の汗ジミであれば友人達も案外「しょうがないよ」と同調してくれるのですが、冬場のワキ汗がバレた途端に嫌われてしまいそうで怖くなるのです。
脇汗となれば、不安になるのは黄ばみだけでなく匂いや蒸れです。

人に寄られることに恐怖を感じるだけじゃなく、肌荒れしやすい私はワキ汗のお陰でアセモができてしまう為年中脇が出る服は着られないのです。
私的には多汗症が悩むのは、夏の時期ではなく冬であると思っています。

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